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No.1278 どんな級数?

レベル : / 実行時間制限 : 1ケース 2.000秒 / メモリ制限 : 512 MB / 小数誤差許容問題 絶対誤差または相対誤差が106 以下。ただし、ジャッジ側の都合で500桁未満にしてください
タグ : / 解いたユーザー数 7
作問者 : PCTprobability / テスター : kozy
0 ProblemId : 5404 / 出題時の順位表 / 自分の提出
問題文最終更新日: 2020-11-05 19:20:48

問題文

正整数列 a1,a2,...,an に対して関数 f(a1,a2,...,an) は以下の定義となります。

f(1)=12
an2 の時、 f(a1,a2,...,an)=(1<k1<k2<...<kn1i=1nkiai)f(a1,a2,...,an1)
an=1 かつ n1 の時、f(a1,a2,...,an)=f(a1,a2,...,an1)
この時、正整数 X,K が与えられるので、以下の値を出力してください。
  • もし X=1 ならば長さ K の正整数列 L としてあり得るもの全てに対して f(L) を求め、その合計を出力してください。
  • もし X=2 ならば要素の合計が K の正整数列 Q としてあり得るもの全てに対して f(Q) を求め、その合計を出力してください。

入力

X K

  • 入力は全て整数である。
  • X1 または 2 である。
  • 1K105

出力

X ごとに求められている値を出力してください。絶対誤差または相対誤差の内小さい方が 106 以下の場合、正答とみなされます。

サンプル

サンプル1
入力
1 1
出力
0.75

i=1f(i) =0.75 です。

サンプル2
入力
2 2
出力
0.644934033

要素の和が 2 の正整数列としてあり得るものは (1,1)(2)2 通りであり、 f(1,1)+f(2)=ζ(2)1 です。

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