No.236 鴛鴦茶

レベル : / 実行時間制限 : 1ケース 2.000秒 / メモリ制限 : 256 MB / 小数誤差許容問題 絶対誤差または相対誤差が$10^{-6}$ 以下
タグ : / 解いたユーザー数 369
作問者 : evimaevima
3 ProblemId : 592 / 出題時の順位表
問題文最終更新日: 2017-06-25 00:54:41

問題文

コーヒーと紅茶を $A : B$ の割合で混ぜて鴛鴦茶を作ります。
$X$ ミリリットルのコーヒーと $Y$ ミリリットルの紅茶があるとき、
最大で何ミリリットルの鴛鴦茶を作ることができますか。

(2015/07/06 23:27追記)
注意:出力関数によっては有効桁数の問題がありますので注意してください。

入力

$A$ $B$ $X$ $Y$
  • $1 \le A, B, X, Y \le 1000$
  • 入力される値はすべて整数である。

出力

作ることのできる鴛鴦茶の最大量を出力し、末尾で改行せよ。
審判の出力値との絶対誤差または相対誤差が $10^{-6}$ 以下のとき正答とみなされる。

サンプル

サンプル1
入力
1 1 150 200
出力
300

コーヒー $150$ ミリリットルと紅茶 $150$ ミリリットルから $300$ ミリリットルの鴛鴦茶を作ることができます。

サンプル2
入力
4 6 150 200
出力
333.333333333333

コーヒー $400/3$ ミリリットルと紅茶 $200$ ミリリットルから $1000/3$ ミリリットルの鴛鴦茶を作ることができます。

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