競技プログラミングコンテスト・オンラインジャッジサイト

Latest Author kirameku /Date 2026-03-12 18:11:51 / Views 13206
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競技プログラミングコンテスト・オンラインジャッジサイト

AtCoder
日本語・英語
日本で一番有名なコンテストサイト(のはず)
ユーザーにはレーティングが付く。
"AGC",ARC","ABC"の定期的なコンテストの他に、大学や企業,個人などによるコンテストが開催される。
運営のAtCoder株式会社は@chokudaiさんが社長である。
多数の言語に対応している。
yukicoder
日本語
このサイト。
"ゆるふわ"をモットーにしている。"ゆるふわポイント"と呼ばれるものがある。
問題・コンテスト・解説をユーザーが自由に作成することができるのも特徴の一つ。
コンテストは同時にニコニコ生放送で放送がされるという他にはない特徴がある。出題形式が変わり、されなくなった。
"スマートサブミット"やショートカットキーなど、便利な機能がある。最も活発に開発されている競技プログラミングサイトの1つである。
AC問題数が一定以上のユーザーなら自由に編集できるwikiがある。
AIZU ONLINE JUDGE (AOJ)
日本語・英語
会津大学が運営しているジャッジシステム。問題収録数は日本のオンラインジャッジの中で一番である。
大学によるコンテストなどが開催されることがある。
言語は11種類・言語ごとにタイムリミットに違いがある
TopCoder
英語
"Single Round Match (SRM)"と呼ばれる定期的なコンテストが開かれている。また、"Marathon"と呼ばれる、長期間のマラソン形式のコンテストも開催される。年に1度"TopCoder Open (TCO)"というイベントが開催される。
"Arena"と呼ばれるクライアントソフトにより参加するという珍しい形式である。最近になりWeb ArenaというWebブラウザによるクライアントが導入された。
ユーザーにはレーティングがつけられ、Div1とDiv2に分かれている。
SRMの豊富な過去問題には非常に詳しい解説(Editorial)があり、練習にもよい。
一時的に休止となっている(TCO・Arenaは廃止)。
問題のアーカイブ
Codeforces
英語・ロシア語
定期的にコンテストを開催している。公式のコンテストではEditorialが付く。
定期コンテストの中では現在最も参加者数が多く、5000人を超えることも多い。
ユーザーにはレーティングがつけられ、Div1とDiv2とDiv3とDiv4に分かれている。
競技プログラミング問題作成支援プラットフォーム"Polygon"も運営している。
ユーザーが作った問題により自由にコンテストが開ける"Mashup Contest"という機能がある(ただしレーティングが一定以上である必要がある)。
"Blog"機能は競技プログラミングコミュニティの中で最も活発な情報交換の場所の一つである。
HackerRank
英語(中国語, 日本語)
複数の定期的なコンテストを開催している。公式のコンテストではEditorialが付く。
どのユーザーでも自由にコンテストを開ける機能がある。
公式のコンテストの上位者にはTシャツ等の賞品が出る。
非公式のコンテストでも、いくつかの企業主催のコンテストでは、公式のものよりはるかに良い賞品を得られるものもある。
CodeChef
英語(中国語, ロシア語)
複数の定期的なコンテストを開催している。その1つにいわゆる"ChefLong"があり、10日の期間で10問程度の問題を解くという他にはあまりない形式となっている。
公式なコンテストではEditorialが付く。
インドの大学によるコンテスト(いわゆる"野良コン")も多く開催される。
コンテストにはTシャツなどの賞品があることもある。
mojacoder
日本語・英語
問題・コンテストをユーザーが自由に作成することができるのが特徴。
Baekjoon Online Judge(BOJ)
韓国語
収録問題数が多い。
HackerEarth
英語
定期的なコンテストの他に、企業によるコンテスト("Hiring Challenge")が多く開催される。インドの大学による野良コンも多く開催される。
公式なコンテストではいい加減なEditorialが付く。 Tシャツなどの賞品をよく配っている。
NPCA Judge
日本語
灘校パソコン研究部によるオンラインジャッジ。
ユーザーが自由に問題を投稿できる。
Kagamiz Contest System (KCS)
日本語
特殊なコンテストが開かれることで有名なサイト個人によるコンテストが開かれることがある。
Kagamiz Online Judge (KOJ)
日本語
URI Online Judge (URIOJ)
英語・ポルトガル語
ブラジルのサイト。
Zhejiang University Online Judge (ZOJ)
英語・中国語
不定期的に"ZOJ Monthly"が開催される。
収録問題数が多い。
Clarができない。
PKU Online Judge(POJ)
中国語
USACOの問題が存在する。
UVa Online Judge(UVa)
英語
収録問題数が多い。
Sphere Online Judge (SPOJ)
英語
極めてマニアックな問題が存在する。
Timus Online Judge
英語
収録問題数が多い。
Croatian Open Competition in Informatics (COCI)
英語
クロアチアの情報オリンピック。10~3月の月一回の土曜深夜にコンテストが開催される。
コンテスト期間中しかジャッジできない。
USA Computing Olympiad (USACO)
英語
アメリカの情報オリンピック。10~3月の隔月の週末の任意の4時間を自由に選んでコンテストを受けられる。
ランクがGold/Silver/Bronzeに分かれており、良い成績をとると上位のランクに上がる。
Editorialが充実している。
BestCoder (HDOJ)
英語・中国語
中国の大学がやってるオンラインジャッジ。毎週土曜20時(日本時間)に2時間(Coding 105分, Hack 15分)コンテストを開いている。
難易度はCF Div1 ~ ぐらいのやや難しめ。使える言語が少ないのと、後半AtCoderと重なるのが悩みどころ。
一応レートがついてHackもあるよ。
Project Euler
英語, 日本語(非公式wiki)
問題に対して、1つの入力に対する答えを提出する形式。
数学の問題に特化している。このサイトの問題を解けば数学ゲーに強くなれるかも(?)
土日に新しい問題が1問以上発表され、早めに解いた人はランキングに掲載される。発表時刻は1週間あたり3時間ずつずれる。
HackerRankにオンラインジャッジがあり、複数の入力に対して一定時間内に答えを正しく求められるかをジャッジできる。現在収録されているのは最初の方の問題のみであるが、定期的に追加される。
MOFE
日本語

年1回開催されるコンテスト

Google Code Jam
英語
Googleが年1回(4月〜5月)行っているコンテスト。
コードを提出するのではなく、手元で出力した結果を提出する形式なので、言語は何を使っても良い。
過去問もジャッジしてくれるので練習できる。
予選ラウンドとラウンド1A〜1C,ラウンド2,ラウンド3,決勝ラウンド(オンサイト)がある。
Facebook Hacker Cup
英語
Facebook社が主催し、毎年開催される。
手元で出力した結果を提出する形式。
決勝はオンサイト。
Yandex.Algorithm
英語,ロシア語
Yandex社が主催し、毎年開催される。
Russian Code Cup
ロシア語
mail.ru社が主催し、毎年開催される。
AtCoder World Tour Finals(AWTF)
日本語・英語
AtCoder社が主催し、毎年開催されているコンテスト。
ジャッジサイトはAtcoder
AGCの結果からポイントが計算されて決勝参加者が決まる。
決勝はオンサイト。
AtCoder Japan Open(AJO)
日本語
AtCoder社が主催し、毎年開催されているコンテスト。
ジャッジサイトはAtcoder
ARCが予選を兼ねている回があり、その会の結果により決勝参加者が決まる。
決勝はオンサイト。