グリッド構築24題 概要

2026-09-19 13:00:00〜2026-09-19 18:00:00 (5h)のコンテストです。
参加登録などはありません。問題が公開されたら、回答を提出すれば大丈夫です。
誤回答によるペナルティーはありません。
このコンテストはチーム参加です。 順位表ではチーム全体で1人の参加者として扱います。
チームに入るには招待コードが必要です。 先に提出してしまうとチームに参加できなくなるので、提出前にチームを決めてください。
チーム参加はこちら


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# ナンバー 問題名 レベル 作問者 テスター Solved Fav
A 3721 Absurd Basic Constructive 👑 kencho 👑 p-adic uruzunyaa 111 (114) 1
B 3722 Blended Taste 👑 kencho 👑 p-adic uruzunyaa 83 (86) 1
C 3723 Climb or Detour 👑 kencho 👑 p-adic uruzunyaa 72 (75) 1
D 3724 Domination 👑 kencho 👑 p-adic uruzunyaa 48 (51) 0
E 3725 Exploit Wall 👑 kencho 👑 p-adic uruzunyaa 67 (70) 3
F 3726 Flawless Flow 👑 kencho 👑 p-adic uruzunyaa 47 (50) 0
G 3727 Garden Master 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 54 (57) 1
H 3728 Half and Half, and Double 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 44 (47) 2
I 3729 I Hate Hexagonal Tiling 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 58 (61) 2
J 3730 Jagged Minesweeper 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 14 (17) 2
K 3731 Kaleidoscope 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 27 (30) 2
L 3732 Labyrinth Maker 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 24 (27) 1
M 3733 My First Grid 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 20 (23) 1
N 3734 No Flat Notes 👑 kencho uruzunyaa 👑 p-adic 12 (15) 1
O 3735 Offbeat Permutation Tree 👑 kencho uruzunyaa 21 (23) 0
P 3736 Purely Bool Hell 👑 kencho uruzunyaa 9 (11) 1
Q 3737 Quiz Time 👑 kencho uruzunyaa 19 (21) 3
R 3738 Right Hamiltonian 👑 kencho uruzunyaa 2 (4) 0
S 3739 Stronger Network 👑 kencho uruzunyaa 8 (10) 2
T 3740 Troublesome Congestion 👑 kencho uruzunyaa 3 (5) 1
U 3741 Used to be Polyominal Constructive 👑 kencho uruzunyaa 3 (5) 1
V 3742 Re: Verse X 👑 kencho uruzunyaa 6 (8) 0
W 3743 World Mapper 👑 kencho uruzunyaa 4 (6) 1
X 3744 XY Tiling 👑 kencho uruzunyaa 4 (6) 2

コンテストセッター : 👑 kencho
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Welcome!

グリッド構築が解き放題なコンテストへようこそ!


コンテスト情報

このコンテストは、何らかの条件を満たすグリッドを一つ構築する問題を集めたコンテストです。
前回の結果も踏まえた難易度調整を行い、多くの方に楽しみつつ構築の考察力を鍛えて頂けるコンテストを目指しています。

このコンテストのターゲット層は次の条件を満たす方です。

  • 二重ループを書ける方
  • パズルを解くための試行錯誤を楽しめる方

特に、次のような方を歓迎します。

  • グリッド構築が好きな方
  • ペンシルパズルが好きな方
  • ヒューリスティックが好きな方

$3$ 人以下のチームでの参加が可能です。$1$ 人でも参加可能ですが、$2$ 人以上で参加した方がおそらく楽しいため、複数人での参加を推奨します。個人差が大きい問題が多いため、チームワークも重要となるかもしれません。


問題

問題は大きく分けて $6$ 種類の難易度に分けられます。ただし、一部の問題には部分点が設定されており、部分点の獲得は下記の基準より大幅に簡単である可能性があります。

  • $A$ 問題 ~ $D$ 問題: 基本的な観察と試行錯誤で解くことができる、グリッド構築入門者向けの問題です。
  • $E$ 問題 ~ $I$ 問題: 多少の数理的考察が必要となることもある、グリッド構築初級者向けの問題です。
  • $J$ 問題 ~ $M$ 問題: 多少のパズル力や典型的考察が必要となる、グリッド構築中級者向けの問題です。
  • $N$ 問題 ~ $T$ 問題: 構築問題に関する十分な経験とパズル力が要求される、グリッド構築上級者向けの問題です。
  • $U$ 問題 ~ $W$ 問題: ここまでが簡単だった方や、一風変わった問題に挑みたい方向けのチャレンジ問題です。
  • $X$ 問題: 私が最も気に入っている問題の $1$ つです。

目安としては、レベルに応じておおよそ次の得点を目指すとよいと思います。

  • グリッド構築をほとんど経験したことが無い方 $N$ 人のチーム: $500 \times N$ 点
  • ARC $600$ 点程度までのグリッド構築をある程度解いたことがある方 $N$ 人のチーム: $1000 \times N$ 点
  • 過去出題されたグリッド構築はほとんど解いている自信のある方 $N$ 人のチーム: $1500 \times N$ 点
  • 過去出題されたグリッド構築を全て解いている赤コーダー $N$ 人のチーム: $2000 \times N$ 点
  • 全参加者が $1$ つのチームになった場合(チームメンバーは $3$ 人以下にしてください): $7750$ 点?

配点

各問題の配点及び部分点の内訳は以下の通りです。

  • $A$ 問題: $150$
  • $B$ 問題: $200$
  • $C$ 問題: $200$
  • $D$ 問題: $50 + 200$
  • $E$ 問題: $250$
  • $F$ 問題: $250$
  • $G$ 問題: $250$
  • $H$ 問題: $250$
  • $I$ 問題: $250$
  • $J$ 問題: $300$
  • $K$ 問題: $300$
  • $L$ 問題: $300$
  • $M$ 問題: $300$
  • $N$ 問題: $70 + 280$
  • $O$ 問題: $350$
  • $P$ 問題: $350$
  • $Q$ 問題: $350$
  • $R$ 問題: $320 + 80$
  • $S$ 問題: $400$
  • $T$ 問題: $80 + 120 + 200$
  • $U$ 問題: $450$
  • $V$ 問題: $450$
  • $W$ 問題: $50 + 50 + 50 + 50 + 50 + 50 + 50 + 50 + 50 + 50$
  • $X$ 問題: $300 + 200$

ルール

  • このコンテストは $1$ 人以上 $3$ 人以下のチームで参加することができます。
  • コンテスト運営側でのチーム管理を予定していましたが、公式機能としてチーム参加が可能になったため、「チーム」タブからチーム参加をお願いします。
  • 次の行為はコンテスト開催中に限り禁止とします。
    • 問題の考察や解答をチーム外へ公開する行為。
    • 問題に関する情報を生成AIに与え、問題の解法や実装に関する情報を得ようとする行為。
  • コンテストに参加する様子を映像として収録し、コンテスト時間外に投稿する事を明示的に許可します。誤って開催中に公開しないようにご注意ください。

参考情報

  • 構築難易度の感じ方には個人差があります。$30 \sim 45$ 分程度考えても何も思い付かない場合は一旦他の問題に取り組むことを強く推奨します。
  • コンテスト全体の実装量が増えすぎないよう配慮を行っていますが、問題ジャンルの都合上、比較的実装力が必要なコンテストとなっている事をご了承ください。
  • 考察を支援するため、各問題についてビジュアライザを提供予定です。チーム内でご自由にお使いください。
  • 各問題について、C++ 及び Python (Python3 または PyPy3) にて AC を得ることが可能であることを確認しています。
  • このコンテストはこちらのコンテストからインスピレーションを受けて制作されました。

$\mathrm{GPT}\ 6\ \mathrm{Pro}$ による各問題の難易度予想は以下の通りです(難易度を保証するものではありません)。

  • $A$ 問題: $900$
  • $B$ 問題: $1300$
  • $C$ 問題: $1600$
  • $D$ 問題: $1600$
  • $E$ 問題: $1800$
  • $F$ 問題: $2300$
  • $G$ 問題: $1500$
  • $H$ 問題: $2000$
  • $I$ 問題: $1700$
  • $J$ 問題: $2200$
  • $K$ 問題: $2300$
  • $L$ 問題: $2500$
  • $M$ 問題: $2100$
  • $N$ 問題: $2300$
  • $O$ 問題: $2400$
  • $P$ 問題: $2700$
  • $Q$ 問題: $2500$
  • $R$ 問題: $2900$
  • $S$ 問題: $2900$
  • $T$ 問題: $2800$
  • $U$ 問題: $3000$
  • $V$ 問題: $2900$
  • $W$ 問題: $3200$
  • $X$ 問題: $3100$

使用したプロンプト「以下の問題が来月のAtCoder Regular Contestに出題された場合のdifficultyを予想してください。」


以下システムで共通表示

  • 誤回答によるペナルティはありません
  • 何度でも提出可能です
  • ソースコードサイズ制限: 64KB
  • 提出頻度制限(サイト全体): 2個前の提出から60秒以上の間隔が必要
  • AI使用は、コンテスト情報によるとする、明示がなければ問題文丸ごと投げるなどは禁止で 問題によらない汎用的なもののみ可とする